外国為替にはいわゆる取引所というものはなく外貨インターバンク市場などで外貨取引を仲介する短資会社がお金を貸したい銀行とお金を借りたい銀行のマッチングを行っているようです。そこでの取引レートが為替レートとして計算されていたりするみたいなんですが、そもそも短資会社って何なんだ?と疑問に思ったので調べてみようと思います。
短資会社の採用情報で紹介されている仕事内容を見てみると「短期金融市場の心臓部を支える仕事」と案内されています。短期金融市場というのは取引期間が1年以内の金融機関どうしでの貸し借りのことのようです。金融機関の心臓部というと中央銀行、日本では日銀などですよね。このような金融機関の資金過不足を調整してお金の動きをスムーズにする役割を担っている会社なんですね、たぶん。ちなみに短資会社の求める人材で必要な能力はコミュニケーション能力のようですよ。億単位の資金を動かすので度胸なども必要になりそうですね。
余談ではありますが、短資会社をネットで調べていて公正取引委員会のセントラル短資の合併に関する記事で偽物ページがありましたので調べる方は気をつけて下さい。クリックしていないので偽物かどうか詳細はわかりませんが、調べものはサイトを慎重に選ばなければいけないと痛感しました…
2012年4月15日 @ 9:18 PM
証券取引をするならオンライントレードが手数料が安くて良いと聞くのですが、ネット証券会社はどこがいいんでしょう?
大手の会社がいいんでしょうか。
大手のネット証券会社というと、SBI証券・松井証券・楽天証券・カブドットコム証券・マネックス証券などのようですね。大手だとどの会社がいいかではなく、どの会社が自分の取引方法に一番適しているかということになると思います。ネット証券会社の比較サイトがたくさんありますけれど、使ってみないと善し悪しなんてわからないですよね。まあ、私は株取引自体よくわかっていないので‥‥まずはどんな取引をしたいのか考えないといけないですね。
そもそも証券取引と外国為替証拠金取引はどう違うのでしょうか?
市場は株取引では証券取引市場ですよね。日本では東京証券取引所や大阪証券取引所などがあります。取引する物はもちろん株式、あと債券もでしょうか。一方FXで取引する物は通貨ですね。市場は外国為替市場ですが、株取引が証券取引所での取引ならFXは銀行と銀行の取引というイメージですかね。外国為替市場というのはとても大きいので概念とか総称などというサクッとまとめたものを指すイメージみたいです。
なんだか訳のわからない説明になってしまいましたね、すいません‥‥

2012年3月11日 @ 9:00 PM
管理人は外国為替証拠金取引(FX)の中でも、スワップ運用をおすすめしています。理由はこれまでにも書いてきたように、リスクが少ないことや専門知識が少なくて済むこと、外国為替証拠金取引(FX)にあまり時間が割けなくても資産運用ができるという点があるからです。今日は、スワップ運用をするにあたってのポイントをいくつか紹介します。大きく分けると2つあるので、その2つのポイントは必ず抑えて下さい。まず1つ目は「ドルコスト平均法を利用する」ということ。難しそうですが、要は「狙う外貨の値段の高い安いに関係なく、何度かに分けて定期的に購入する」ということです。定期的に購入することで、その外貨の金額を結果的に平均化します。すると、売却時に「平均化と同額」以上で売却すればよいので、利益が出やすいです。その「平均額と同額・・・」がポイントの2つ目。「売却時に欲張らない」ことが実はポイントです。仮にアメリカドルを購入したとして、平均金額が100円だったとします。それなら、売却時には「100円で売却すること」を目標にしましょう。「120円になったら・・・」「200円になったら・・・」を欲張ると、ほぼ絶対に失敗します。外国為替証拠金取引(FX)とはそういうものなのです。相場の上がり下がりはトレード派に任せてしまいましょう。外国為替証拠金取引(FX)でスワップ運用を選ぶなら、相場の高低には徹底して無関心でいることが勝利の秘訣だといえます。
2010年12月15日 @ 2:25 AM
これまで何度か「スワップ」という言葉が出てきていますが(スワップポイント、スワップ運用など)もちろん、これも外国為替証拠金取引(FX)の用語のひとつです。スワップとは、英単語のswap、つまり「交換する、取り替える」という意味です。何を何を取り替えるのかというと、「日本円を外貨へ」もっと詳しく言うと「低金利の通貨から、高金利の通貨へ」取り替えるのです。分かりやすいようにたとえ話をしましょう。日本円100万円を、そのまま日本の銀行に預けたとします。その時の金利が1%すると、1年後には101万円です。一方、この100万円を1ドル=100円でアメリカドルに取り替えて、アメリカの銀行に預けたとします。アメリカの銀行の金利は大体2%です。すると1年後には102万円になります。この金利の差額、1万円を利益にするのがスワップ運用です。日本はいまだに低金利が続いているので、メジャーどころの通貨(アメリカドル・オーストラリアドル・ユーロなど)にスワップしてその国の銀行に預けるだけで、日本円のまま貯蓄するよりも多くの金利を得ることができます。レバレッジをうまく使えば、予定よりも多くの収益が・・・ということも可能です。スワップは、トレードに比べるとのんびりと作業ができるので、外国為替証拠金取引(FX)に取り組む時間が少ないという人にもおすすめできます。次の項目では、スワップ運用をする上でのいくつかのポイントを紹介します。
2010年11月11日 @ 2:24 AM
突然ですが、わたしが資産運用に外国為替証拠金取引(FX)を選んだ理由というのを話そうと思います。外国為替証拠金取引(FX)を始める前は株式投資や債権、投資信託をしていたのですが、1999年にゼロ金利政策が始まった頃から、日本の金利の低さにほとほと呆れだしました。どれだけ資産を増やしても、金利があまりにも低くてはせっかく貯蓄してもメリットが少なすぎる、と感じるようになりました。そんなときに外国為替証拠金取引(FX)を知ったのです。わたしがまず興味を持ったのは、スワップ運用でした。スワップ運用とは、簡単にいうと金利の高い国の通貨を購入し、その国の銀行に預けることで、日本円をそのまま日本の銀行に預けるよりも高い金利を得るという、外国為替証拠金取引(FX)のやり方のひとつです(詳しくは別項で説明します)。ちょうど日本での金利はほとんど0%、という時期にこのスワップ運用を知ったので、すぐにチャレンジしてみました。スワップ運用にもコツがあることが分かったのはもう少し後でしたが、それでもある程度の利益を得たのをきっかけに、より外国為替証拠金取引(FX)に深くハマっていった・・・という経由です。なので、わたしは今でも外国為替証拠金取引(FX)に関してはスワップ派であり、スリルを楽しむようなトレードはあまりしていません。おそらく今後も外国為替証拠金取引(FX)を続ける限りはスワップ運用をするのではないかと思います。
2010年10月20日 @ 2:23 AM
外国為替証拠金取引(FX)をする人の中には、大きく「トレード派」と「スワップ派」に分かれます。もちろん、どちらも外国為替証拠金取引(FX)には変わりないのですが、スタイルの違いがあるのです。簡単に説明すると、トレード派というのは、日々の通貨の相場変動を見守り、タイミングよく通貨を売り買いすることで利益をあげようとする人々のことです。トレード派は、日々の相場の変動を研究し、先のレート変動をいかに早く、正確に見極めるかを考えています。トレード派の収益の変動は激しく、よっぽどの凄腕でないかぎり(笑)毎日一喜一憂しています。一方スワップ派とは、外国為替証拠金取引(FX)の特徴でもある「スワップポイント」を利用してじわじわと確実に収益を上げることを目標としています。スワップ運用については後ほど詳しく説明しますが、トレード派と違って日々の相場の変動にはほとんど無関心であり、毎日チャートをチェックするということもありません。その分、収益はゆるやかな右肩上がりになることが多く、損をしたとしてもトレード派に比べると金額が少なく済むようです。ただ、トレード派に比べて地味な資産運用なので、外国為替証拠金取引(FX)の醍醐味を味わいたいという人には不人気である場合が多いようです。しかし、管理人は外国為替証拠金取引(FX)初心者にはまずスワップ運用をお勧めします。理由については、今後どこかで詳しく説明しますが、要はリスクが低く済むからです。
2010年9月19日 @ 2:23 AM
前回、外国為替証拠金取引(FX)独特のルールであるレバレッジについて説明しましたが、今回のポストで追加説明です。レバレッジというのは全ての外国為替証拠金取引(FX)を取り扱っている業者で利用できますが、業者によって扱っている倍率が違います。大体~20倍くらいまでは扱っていますが、レバレッジの大きさを決めるときにはリスクを背負うことも覚悟せなばなりません。というのも、前回説明したのは、レバレッジを使って「勝った」シミュレーションです。もし、レバレッジを使って「負け」てしまった場合はどうなるか、を考えて見ましょう。前回と同じくレバレッジ3倍で、1ドル=100円で300万円分のドルを購入したとしましょう。しかし、今回は翌週に1ドル=50円まで値下がりしてしまったとします。すると、手元にはお金が入るどころか出て行ってしまいます。300万円が150万円まで減ってしまったのですが、300万円というのはレバレッジを使った金額で、実際に口座にあるのは100万円。なので、50万円が丸々損となってしまうのです。レバレッジを大きくすればするほど、負けた時の損額が大きくなってしまうので、注意が必要です。外国為替証拠金取引(FX)に慣れるまでは、レバレッジは~3・4倍までにしておくのが妥当だと思います。もちろん、勝算があるなら別ですが、外国為替証拠金取引(FX)というのはえてして予想通りにはいかないものです。常にリスク管理することが必要です。
2010年8月28日 @ 2:22 AM
外国為替証拠金取引(FX)が株取引を抑えて資産運用の方法として人気になった理由の一つとして、24時間いつでも取引が可能であるということを挙げました。それ以外にも、外国為替証拠金取引(FX)の人気が高い理由があります。それは、外国為替証拠金取引(FX)独特のルールである「レバレッジ」です。レバレッジとは、簡単に言うと「元手の数倍の金額を取引にしようできる」というルールです。たとえばレバレッジを3倍と決めれば、実際にFX口座に入っている金額が100万円でも、300万円分の外貨を購入することができるということです。そうすると、1ドル=100円で300万円分のドルを購入したとして、3万ドル購入できますね。これが、翌週になると1ドル=200円まで値上がりしていたとする。その時に3万ドル全てを売却したとすると、手元に入ってくる日本円は、3万ドル×200円で600万円です。ここで思い出してください、300万円分のドルを購入しましたが、実際はレバレッジを使っているので用意したお金は100万円。それが、ドルが値上がりしたために600万円の儲けになったので、実際は100万円が600万円まで成長したということです!!もちろん、実際にはもう少し複雑ですが、簡単にいうとこうです。この外国為替証拠金取引(FX)独特のルールであるレバレッジが、外国為替証拠金取引(FX)人気を高めている原因の1つであることは間違いないでしょう。
2010年7月17日 @ 2:22 AM
かつては資産運用の方法としては株取引がとても人気がありました。しかし、今では株取引に変わって外国為替証拠金取引(FX)がとても人気があります。本屋に行っても、株取引に関しての書籍よりも外国為替証拠金取引(FX)に関しての書籍の方がずっと多いです。一体なぜ、外国為替証拠金取引(FX)は株取引よりも人気があるのでしょうか?その理由はいろいろ考えられると思いますが、原因の1つは「24時間、いつでも取引できる」という点にあるのではないかと思います。株取引は、株市場が朝の9時から昼の15時までしか開いていないので、その時間に働いている多くのサラリーマンや、家事に追われる主婦にはなかなか手が出しにくいものでした。一方、外国為替証拠金取引はなんと、24時間いつでも取引ができるのです。外国為替証拠金取引(FX)というのは全世界の通貨が取引の対象なので、全世界の市場が取引の会場になりえます。実際のところ、国単位で見れば市場があいている時間は限られているのですが、時差を考慮すると、結局は24時間いつでも、どこかの国の市場があいているという状態になります。たとえば、日本時刻朝5時に、ニュージーランドで取引が始まります。7時になるとオーストラリアの市場です。8時には東京市場、9時には香港市場・・・更に夕方も見てみましょう。16時にはイギリス市場が開き、21時にはアメリカ市場です。また、それぞれの市場は平均して10時間くらいは開いています。
2010年6月6日 @ 2:21 AM
FX、外国為替証拠金取引がどういうものかというのを簡単に説明しましたが、では実際にはどのように通貨を売買するのでしょうか??まさか、銀行に行って「イギリスポンドを10万円分ください」なんて・・・?まさか、そんなことはありません。外国為替証拠金取引、FXの特徴は「自宅にいながら瞬時に取引ができる」ことです。そのためにはインターネット環境が必要なのですが、今の時代だとFX、外国為替証拠金取引に興味がある人でもない人でも、インターネット環境って整っていますよね。さて、インターネット環境以外に必要なものがもう一つあります。それはFX口座です。FX口座とは、証券会社などが解説している口座で、銀行口座と似たようなもので、実際にお金(証拠金)をそこに預けることで外国為替証拠金取引が可能になります。ただ、銀行口座とは違って、預けたお金に利子がつくことはありません。FX口座の開設と維持には、大抵の場合は手数料などはかかりません。インターネット環境と、このFX口座さえあれば、資格や難しい知識なしに誰でも手軽に外国為替証拠金取引、FXを始めることができます。これが、外国為替証拠金取引が株取引や国債を上回って人気になった理由のひとつでもあります。また、外国為替証拠金取引は24時間いつでも取引が可能なので、日中は仕事が忙しい人でも、子育てに追われて断続的にしか時間が取れない主婦でも、手軽に外国為替証拠金取引をすることができます。
2010年5月5日 @ 2:20 AM